四季彩の宿かのえ画像

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信越トレイル

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信越トレイルコース

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トレイル横画像
長野・新潟の県境に位置する標高1,000m前後の関田(せきだ)山脈のほぼ尾根上に延びる全長80kmにおよぶ国内でも稀なロングトレイルです。ブナ林に育まれた自然豊なこの山脈は、かつて信濃と越後を結ぶ交通の要所として16もの峠道が存在し、越後からは塩や海産物が、信濃からは内山和紙や菜種油が運ばれ、戦国時代には上杉謙信が川中島の合戦の際に何万もの兵を連れて峠越えをしたとも言われています。平成17年7月に斑尾山~牧峠間の約50kmが運用開始となり、平成20年9月に天水山(あまみずやま)まで整備が行われ全長80kmに達しました。

カシオペア第二高速クワッドリフト近くから、北条間道といわれる昔の峠道から小沢峠、仏ヶ峰を越えると、日本でも指折りのブナ美林が群生しています。
さらにそれを越えると東は苗場山、西は槍ヶ岳、北は遠くに佐渡島、更に視界が良いと稀に能登半島が見えるという、すばらしいビューポイントが続きます。

他にも樹齢400年を越える森太郎や6月まで残雪が残る光ヶ原など、グリーン期の戸狩温泉も見所いっぱい!!
また、スノーシーズンもスノーシュウをはいて雪景色を楽しむことができ、四季を通じていろいろな顔を見せてる信越トレイル。
是非一度、トレッキングで戸狩温泉へお越しください。 
トレイルへアクセスするための路線バスなどは整備されていません。当館の送迎、マイカー回送サービスをご利用ください。

信越トレイルルール 
ルールを守って自然を守りながら、トレッキングを楽しみましょう。

第一条 トレッキングルートを外れて歩かない。
関田山脈のトレッキングルートは、すでに確認されているルートだけを歩くようにしてください。地図上で近いからと言ってショートカットすると思わぬ事故にあいます。また、スノーモビルやバイクなど石油燃料による乗り物は乗り入れ禁止です。マウンテンバイクなどの自転車に関しても、原則禁止とします。
第二条 自分で出したゴミはすべて持ち帰る。
紙類やビニールなどはもちろんのこと、生ゴミも捨てたり埋めたりせず、持ち帰ること。動物が腐ったゴミを食べて死ぬケースがあります。喫煙者の携帯灰皿持参はもはや常識。また、排泄に関しては、大便は、携帯トイレ持参がベスト。あるいは水辺から30m以上はなれた場所に、最低20cmほどの穴を掘って埋めること。紙や生理用品は必ず持ち帰る。小便に関しては、湿地帯では、ぜったいにしないこと。
第三条 自然の草花や樹木、生きものを大切に、傷つけない。 草花の採取、樹木の伐採はしない。野生動物には近づかない、餌を与えない。希少な蝶類(ギフチョウ、ヒメギフチョウ等)はとらない。特に湿地帯は環境的に脆弱なため、ルートを外れて歩くのは厳禁です。犬等のペットを連れてのトレッキングも禁止します。
第四条 キャンプで焚き火をしない。洗剤を使用しない。
原則としてキャンプは指定された場所のみで行なうこと。調理などで火を使う際は、コンパクトストーブを使用する。また食器を洗う際は、川や池などの水場から30m以上離れた場所で、持参のバケツを使って水洗いすること。水場で直接、食器を洗ったり、食べ残しを流さないようにする。
第五条 安全のために守ってほしいこと。
体力にあったプランを立てる。地図等でルートの下調べをする。単独での入山は避ける。天候・気温の変化に対応できる服装を着用する。体力に不安を感じたら、暗くなる前に迷わず下山する。入山するときは、宿泊施設や関係施設へ必ず連絡を入れておく。当たり前のようですが、この基本をしっかりしないと大きな事故につながります。万全の備えで、楽しいトレッキングを、どうぞ。
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